当店自慢のダイビングポイントを深堀り解説Commentary
マリンメイトは「ダイビング専門店」マンタ、大物、魚群を狙う、ワイド系ダイビングを得意とするダイビングショップです。
マンタポイントは勿論、ドリフトダイビングなど上級者レベルポイントもあります。
ここではそんな石垣島のダイビングポイントについて少し解説してありますので、参考にしてみてください。
#01
石垣島マンタポイントについて
石垣島といえば、不動の人気ナンバー1のマンタですね。
石垣島、石垣島周辺離島では、マンタポイントが5つあります。 「石垣島川平石崎」「黒島」「新城島(パナリ)」「ヨナラ水道」「鹿野川」
時期によって、マンタダイビングポイントが違いますので、下記をご参考下さい。
- 黒島 V字、マンタランチポイント(初心者可能)
- マンタが見れる確率が上がる時期 12月~4月
- 新城島(パナリ) ビックコーナー(初心者可能)
- マンタが見れる確率が上がる時期 2月~5月
- ヨナラ水道(中級者以上)
- マンタが見れる確率が上がる時期 6月~10月
→ヨナラ水道とは
- 石垣島川平石崎マンタシティ、マンタスクランブル(初心者可能)
- マンタが見れる確率が上がる時期 9月~12月
→石垣島ダイビングポイントMAP
#02
マンタを見るときの注意点
マンタポイントは、マンタが体をホンソメワケベラにクリーニングしてもらうクリーニングステーションです。
ホンソメワケベラがいなくなると、マンタが来てくれません。また、マンタに不快な思いをさせてしまうと、クリーニングポイントに来てくれなくなる可能性があります。
※マンタを保全するのにルールがあります。ルールを守るよう、お願い致します。- 船上でのブリーフィング、注意事項をきちんと聞く
- マンタが回る根の上に乗らない、近づかない
- マンタを追いかけない、触らない
- マンタを見るとき、マンタを待つときは、サンゴの無い所に手をつき、じっと待つ
- サンゴを壊さない
- マンタが頭上通過する際は、なるべくマンタのお腹に自分の吐いた空気をかけないよう、ゆっくり息を吸い続ける
- 頭上ではたくさんのダイビング船が通過するため急浮上しないように気を付ける
#03
季節によってダイビングポイントが変わります
夏は南風、冬は北風が吹きますので、風を避けてダイビングポイントを選んでいますので、その時期に行くダイビングポイントも変わってきます。 マリンメイトは、石垣周辺のダイビングポイントだけではなく、離島のダイビングポイントも回っております。
【夏】
南風が強い時は、風を避けられる西表島、石垣北部。
風が弱い時は、石垣南部、竹富島、黒島、パナリ、波照間(遠征)も行きます。
【冬】
北風が強い時は、石垣北部、西表は北風が吹いている時は行けません。
北風が弱い時は、黒島、パナリ、石垣南部、鹿野川(遠征)にも行きます。
#04
ドリフトダイビングを楽しむには?
- マリンメイトでは、ドリフトダイビングをメインに、石垣島の大物ポイントをご案内しています。野原曽根やヨナラ水道をはじめ、マンタ・バラクーダ・イソマグロなど、その日の潮や海況に合わせて大物を狙えるポイントへ向かいます。
ドリフトダイビングは、潮の流れや海況によって行けるポイントが変わります。
- 特に野原曽根やヨナラ水道は、風・波・潮流などの条件が重要です。安全を最優先に、その日のコンディションを見ながらポイントを決定します。せっかく石垣島まで来るなら、1日だけではもったいない!
石垣島の海は、潮や季節によって見られる景色や生物が変わります。
ドリフトダイビングで大物を狙う日、マンタを狙う日、魚群やダイナミックな海を楽しむ日など、数日間かけて石垣島の海を楽しんでください。 ※海況が悪くご希望のポイントに行けない場合もありますのでご了承ください。
- 野原曽根、ヨナラ水道以外にも大物ポイントはあります。サメの群れ、マグロの群れ、バラクーダやギンガメアジなど迫力のある大物や魚群との出会いを狙います。
- 何が現れるかわからない、その瞬間の興奮と感動。石垣島ならではのダイナミックな海をお楽しみ下さい。
#05
ドリフトダイビングに必要なスキル
ドリフトダイビングでは、流れのある海で安全に潜るため
スキルと経験が必要です スムーズな潜行、浮上、耳抜き。安定した中性浮力、ガイドと同じ深度を保って泳ぐスキル、流れに対応できるフィンキック など基本的なダイビングスキルが身についている事が大切です。
経験本数は50本以上1年以上のブランクが無いのが好ましいです。
ドリフトダイビングを楽しむためにも、まずは自分自身をしっかりコントロールできることが必要となります。 ダイブコンピューター必須です。持っていない場合は、レンタルがありますので、事前にご連絡下さい。
フィンは、バラクーダフィン、ワープフィン、スーパーミューをお勧めしております。流れに逆らって泳ぐポイントや、深くて着底できないポイントは20分間泳ぐ事もあります。フィンによって、泳ぐのが数段楽になります。フィンは自身で脱げるように、靴下などで脱ぎやすくなる工夫をすると良いです。
#06
ドリフトダイビングで大物生物に会いに行こう!!
- ヨナラ水道とは
- 西表島と小浜島の間にあり、ドリフトダイビングで、マンタを見に行くポイントです。
最大深度 水深28M 青い海、真っ白の砂地の上を優雅に泳ぐ姿を見ることが出来ます。
- ヨナラ水道に入れる日程が決まっています。
- 下記で日程をご確認下さい。
- 北風が吹くと波が高くなり、ポイントに行けない場合があります。
- ハタの産卵期は、ヨナラ水道に入ることが出来ません。
- ヨナラウィーク中はドリフトダイビングが多くなります。
- ヨナラ水道 マンタリバー
- 石垣島にはマンタが見れるダイビングポイントがいくつかありますが、その中でも砂地のマンタは絶景&大興奮間違いなし!!世界的にも珍しいダイビングポイントで、真っ白い砂地を優雅に泳ぐマンタを見ることが出来るポイントです。 水深28Mで、ドリフトダイビングとなります。 強い流れがありますので、ダイビングスキルに条件があります。
【ヨナラ水道に入るには】 ※中級者から上級者向けポイントです
- ① ドリフトダイビングになるので、アドバンス以上。
- ダイビング経験本数 50本以上、中性浮力が取れる、耳抜きが出来る、エアーの消費が少ない(普通)、体力に自信がある方となります。
オープンウォーターの方は、これを機にアドバンス所得しましょう。
アドバンス講習受け付けております。
- ② 50ダイブ以上されている方。
- ロープ無し潜行、5Mで安全停止、浮上が出来る方。
自力で泳げる、耳抜きが出来る、エアーの消費が少ない方。
器材を背負って上がってこれる方、体力がある方、自身でフィンが脱げる方
- ③ ダイブコンピューター必須(レンタル有)
- 必須
- ④ 持病が無い方。
- 高血圧、喘息、癲癇、糖尿、心疾患。何らかのお薬を飲まれている方はお断りしております。詳しくはお問い合わせください。
- ⑤ ヨナラ水道で安全に潜れるかチェックダイブが必要です。
- ヨナラ水道でダイビングする前にチェックダイブを行いますので、ヨナラ水道でダイビングご希望の方は3ダイブをお願いいたします。 安全にダイビングし、楽しんで頂くため厳しい条件となります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。 ヨナラ水道でダイビング出来ない方でも、川平、黒島、新城島などでマンタを見ることが出来ます。
- ヨナラ水道 ダイビング可能日程
※4月から6月上旬までハタの産卵の為、保護区域になりますので、ヨナラ水道に入ることが出来ない日があります。
ヨナラウィーク中は、着後ダイブをお断りする場合があります。お問い合わせください。
<2026年>7月1日〜6日・14日〜21日・30、31日8月1日〜4日・12日〜19日・28日~31日9月1日〜3日・10日〜18日・26日〜31日10月1日、2日・10日〜18日・26日〜31日11月1日、2日・10日〜16日・25日〜30日12月1日・10日〜16日・24日〜30日 <2027年>1月3日〜10日・19日〜25日2月2日~9日・18日~23日3月3日~11日・19日〜25日4月2日~6日6月6日・14日~21日・30日7月1日~6日・14日~21日・30日、31日8月1日~4日・12日~19日・28日~31日9月1日~3日・10日~18日・26日~31日10月1日、2日・10日~18日・26日~31日11月1日、2日・10日~16日・25日~30日12月1日・10日~16日・24日~30日※ヨナラウィーク中はヨナラ水道メインのドリフトダイビングとなります。
- 野原曽根に入るには
- アドバンス以上所持、50ダイブ以上潜られ、こまめにダイビングされている方。
- ダイブコンピューター所持、エアーの消費が少ない、泳げる、体力に自身がある、自身でフィンが脱げる、持病のない方。
- ドリフトダイビングをしたことがある方。
- ダイブコンピューター必須(レンタル有)。
- 持病が無い方。高血圧、喘息、癲癇、心疾患、糖尿などお持ちの方は、お断りしております。何らかのお薬を飲まれている方はお問い合わせください。
石垣島で見られる大物全てを見ることが出来る上級者向けポイント。
ギンガメの群れ、バラクーダの群れ、イソマグロ、マンタなどが見ることが出来ます。 野原曽根は、流れがあり、流れに向かって泳ぎます。
体力、泳力が必要となります。
お勧めのフィンは、「スーパーミュー」「ワープ」「バラクーダフィン」です。
どれを購入するかお悩みの方は、御質問下さい。 曽根で安全に潜れるかチェックダイブが必要です。 ※北風が強くと行けないポイントです。
4月から11月までがお勧めの時期となります。 ※ヨナラウィークはヨナラメインのドリフトダイビングとなります。 
マリンメイトなら
上級者向けのポイントも充実!!
